代謝物受託製造の株式会社TOPUバイオ研究所

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産学官・地域連携への取り組み

当社が一般社団法人「moribio(モリビオ)森の暮らし研究所」(富山県南砺市)と連携して取り組んでいる「利賀産クロモジを用いた商品開発」について、富山新聞(2016年11月29日付け・朝刊)に記事が掲載されました。
クロモジ(黒文字、Lindera umbellata)はクスノキ科の落葉低木で、南砺市利賀地域の野山に多く生息しています。「リナロール(linalool)」や「テルピネオール(terpineol)」などの成分を含有しており、爽やかな香りが特徴です。また、烏樟(ウショウ)という生薬の原料としても知られます。
今回の利賀産クロモジを用いた商品開発では、モリビオ及び当社のほかに、株式会社藤岡園(富山県射水市)、富山県立大学工学部生物工学科 機能性食品工学講座(富山県射水市)が連携した取り組みを進めています。平成27年6月には、モリビオと藤岡園を申請者として公益財団法人富山県新世紀産業機構(略称:TONIO=トニオ)が実施する「農商工連携ファンド事業」に採択され、産学官による地域連携体制が構築されました。
当社は富山県立大学発の最初のベンチャー企業として、こうした地域産業の活性化につながる取り組みにも貢献できるよう引き続き努力して参りたいと思います。
(掲載紙)
・富山新聞(2016年11月29日付け・朝刊)「利賀の雑木 アイスに」

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