代謝物受託製造の株式会社TOPUバイオ研究所

医薬品・食品由来成分の代謝物の受託製造、代謝スクリーニング試験、代謝物標準品の提供を行っています。

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TOPUニュース/ニュース&トピックス

GW休業についてのお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間をGW休業とさせて頂きます。
皆様には、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
GW休業】:429日(土)~57日(日)
休業中もお問い合わせフォームにつきましては受付しておりますが、
ご返答は58日(月)以降、順次対応させて頂きます。
なお、期間中は電話・FAXでの対応は致しかねますので予めご了承ください。

【予告】学会発表のお知らせ

来る2017年6月9日~6月10日に、横浜市開港記念会館(横浜市)にて「日本ビタミン学会第69回大会 ~ビタミン・バイオファクターによる健康寿命の延伸~」が開催されます。この学会では、当社関係者の発表も予定されています。(詳細については後日ご案内いたします。)多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
公益社団法人日本ビタミン学会(The Vitamin Society of Japan, 略称:VSJ)とは:
日本ビタミン学会は、昭和24年 (1949年) 5月に設立されて以来60年にわたって、世界に類のないビタミン学に特化した学会として発展してまいりました。
この間、水溶性、脂溶性ビタミンの活性誘導体の発見、合成や医学への応用、その作用の発現機構の分子生物学的究明、各種ビタミンの生合成や生体内輸送機構、ビタミンに関連した代謝異常の解明、補酵素の触媒作用の分子論的究明、さらにはバイオテクノロジーを応用した酵素によるビタミンの工業生産など、我が国が誇るビタミン領域での研究進展に大きく貢献し、今日に至っております。(~中略~)
ビタミンの機能の解明は、健康増進、予防医学の出発点です。本学会は、「ビタミンの進歩、発展に貢献し、もって国民の健康増進に寄与する」をモットーに、毎年年次大会及び市民公開講座を日本各地で開催し、また、出版事業、ビタミン協会と協力した講演会の開催など、ビタミンに関する様々なニーズに応えるべく活発な活動を行っております。
(日本ビタミン学会ホームページより引用)

地域連携の取り組みが新聞に掲載されました

当社が産学官・地域連携の取り組みとして取り組んでいる「利賀産クロモジを用いた商品開発」について、お茶販売業の株式会社藤岡園(富山県射水市)より、新商品「ノンカフェイン・クロモジ茶 森はゆりかご」が発売され、富山新聞ほか、日本経済新聞、北日本新聞、北陸中日新聞に記事が掲載されました。
(掲載紙)
・富山新聞 2016年12月9日付け・朝刊 「クロモジ茶で癒しを」

産学官・地域連携への取り組み

当社が一般社団法人「moribio(モリビオ)森の暮らし研究所」(富山県南砺市)と連携して取り組んでいる「利賀産クロモジを用いた商品開発」について、富山新聞(2016年11月29日付け・朝刊)に記事が掲載されました。
クロモジ(黒文字、Lindera umbellata)はクスノキ科の落葉低木で、南砺市利賀地域の野山に多く生息しています。「リナロール(linalool)」や「テルピネオール(terpineol)」などの成分を含有しており、爽やかな香りが特徴です。また、烏樟(ウショウ)という生薬の原料としても知られます。
今回の利賀産クロモジを用いた商品開発では、モリビオ及び当社のほかに、株式会社藤岡園(富山県射水市)、富山県立大学工学部生物工学科 機能性食品工学講座(富山県射水市)が連携した取り組みを進めています。平成27年6月には、モリビオと藤岡園を申請者として公益財団法人富山県新世紀産業機構(略称:TONIO=トニオ)が実施する「農商工連携ファンド事業」に採択され、産学官による地域連携体制が構築されました。
当社は富山県立大学発の最初のベンチャー企業として、こうした地域産業の活性化につながる取り組みにも貢献できるよう引き続き努力して参りたいと思います。
(掲載紙)
・富山新聞(2016年11月29日付け・朝刊)「利賀の雑木 アイスに」

[学会発表]日本フードファクター学会 11/19-20

2016年11月19日~20日に、富山国際会議場 大手町フォーラム(富山市)で開催された第21回 日本フードファクター学会 学術集会において、当社関係者の下記6題の演題が発表されました(共著含む)。多数の方々にご参加いただき誠にありがとうございました。
〈演題番号/発表日/演題/当社関係者〉
YIA-26 11/19
・抱合代謝酵素発現酵母を用いたビタミンE代謝物生合成技術の開発(西川美宇 共著)
P-30 11/19
・セサミン投与ラット体内における代謝物解析(西川美宇 共著)
P-31 11/19
・薬用植物由来有効成分であるペンタガロイルグルコースのグルクロン酸抱合代謝(藤井美春 原著、西川美宇 共著)
P-32 11/19
・薬物代謝酵素発現酵母を用いたフラボノイド代謝物調製法(西川美宇 原著)
O-9 11/20
・セサミンの代謝および医薬品との相互作用(西川美宇 共著)
O-10 11/20
・抱合酵素発現酵母株を用いたメチル化ケルセチンの抱合代謝解析(西川美宇 共著)
日本フードファクター学会(Japanese Society for Food Factors,略称:JSoFF)とは:
大学、公立研究機関、企業など所属にかかわらず、食品科学、医学、薬学、栄養科学、など広く食品と健康に関連した分野での新しい研究を推進すると共に、自ら研究活動を積極的に進める研究者の情報交換、交流、親睦をはかり、人類の健康増進に寄与することを目的とする学会です。(学会会則より)
なお、今回の第21回学術集会【富山】の大会委員長は、弊社取締役でもある榊利之(富山県立大学工学部生物工学科 機能性食品工学講座 教授)が務めています。

BioJapan2016に出展

2016年10月12日~14日に、パシフィコ横浜(横浜市)で開催されたBioJapan2016に出展いたしました。「BioJapan2016」は、バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベントです。当社では、代謝物生合成技術についての展示・紹介を行いました。お立ち寄りいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
また、10/12(13:15-14:10)には、BioJapan2016の主催者である一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が設けた「JBAオープンイノベーションゾーン」において、下記のプレゼンテーションを行いました。
【演題】遺伝子組換え酵母を用いた機能性食品・医薬品代謝物の生合成技術
Whole cell-dependent synthesis of drug metabolites using genetically engineered yeast cells -Applications for study on drug and food metabolism using bio-engineered yeast cells-
(TOPUBIO RESEARCH Co., Ltd., Japan)

第4回 富山・バーゼルジョイントシンポジウムに参加

2016年8月25日~26日に、スイスのバーゼル大学で開催された「第4回 富山・バーゼルジョイントシンポジウム」に参加し、ポスター発表を行いました。
「富山・バーゼルジョイントシンポジウム」は、平成21年10月に石井隆一(いしい たかかず)富山県知事を団長とする友好交流訪問団が「世界の薬都」と呼ばれるスイスのバーゼルを訪問し、交流協定を締結したことを踏まえ、定期的に開催されている国際学術シンポジウムです。当社では、以下のポスター発表を行いました。
【演題】Whole cell-dependent synthesis of drug metabolites using genetically engineered yeast cells -Applications for study on drug and food metabolism using bio-engineered yeast cells-
(TOPUBIO RESEARCH 
Co., Ltd. Japan)
※「いしい たかかず」の「たか」の漢字は、正しくは「隆」の「生」の上に「一」が入った字体です。ホームページでは、この字体を表示できないため、「隆」を用いています。

当社技術が情報誌に掲載されました

「ドージンニュース No.157(2016年7月発行)」に当社の代謝物生合成技術に関する記事が掲載されました。
ドージンニュースは、生化学関連試薬や分析関連試薬、機能性有機材料などを扱う株式会社同仁化学研究所(DOJINDO LABORATORIES、www.dojindo.co.jp)が定期発行している情報誌です。
記事タイトル:「薬物代謝酵素発現酵母を用いたヒト代謝物生産システム」 西川 美宇・生城 真一・榊 利之
・ドージンニュース http://www.dojindo.co.jp/dojinnews/index.html
・ドージンニュース 157号 pdf版 (Size:7.82MB)

論文掲載のお知らせ

当社のグルクロン酸抱合体生合成に関する論文がmolecular pharmaceutics オンライン版に掲載されました。molecular pharmaceuticsは、米国ワシントン州に本拠地を構え、化学分野の研究を支援する学術専門団体の「アメリカ化学会(American Chemical Society、略称:ACS)」が発行する学術誌です。
<molecular pharmaceutics>
Biosynthesis of Drug Glucuronide Metabolites in the Budding Yeast Saccharomyces cerevisiae

取締役会で新社長が選任されました

2016年6月2日に開催されました取締役会において、西川美宇(にしかわ みゆう)が株式会社TOPUバイオ研究所の代表取締役社長に選任されましたので、お知らせいたします。今後は、この新体制の下、さらなるサービス向上とともに、新たなサービス開発にも取り組んで参ります。

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