代謝物受託製造の株式会社TOPUバイオ研究所

医薬品・食品由来成分の代謝物の受託製造、代謝スクリーニング試験、代謝物標準品の提供を行っています。

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TOPUニュース/ニュース&トピックス

年末年始休業のお知らせ

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせて頂きます。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い致します。
・年末年始休業期間 : 2017年12月29日 (金) ~2018年1月3日 (水)
期間中のお問い合わせおよび代謝物販売のご注文確認対応に関しましては、1月4日 (木)より順次対応させて頂きます。

[学会発表]生命科学系学会合同年次大会 12/6-9

2017年12月6日~9日に神戸ポートアイランド(神戸市)で開催された2017年度 生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)において、当社代表取締役 西川美宇が下記演題及び他4題の発表を行いました。
学会名:2017年度 生命科学系学会合同年次大会 (ConBio2017)
発表演題名:ゲノム編集法を用いたCYP27B1遺伝子欠損およびVDR遺伝子改変ラットの創製と表現型比較によるビタミンD作用メカニズムの解明
Generation of CYP27B1 deficient and mutant VDR transgenic rats by genome editing system for mode of action analysis of vitamin D.

日本薬物動態学会にブース出展しました

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2017年11月29日~12月1日にタワーホール船堀で開催された日本薬物動態学会 第32回年会 東京32nd JSSX Annual Meeting in Tokyoの企業展示コーナーにブース出展しました。(公益財団法人 富山県新世紀産業機構(略称:TONIO)による共同出展)
出展ブースでは、一般市販品が入手しづらい硫酸転移酵素(sulfotransferase,SULT)単独発現系の酵素画分調製についてもご紹介しました。ご興味をお持ちの方はお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。

硫酸転移酵素(sulfotransferase, SULT)に関する
論文掲載のお知らせ

この度、当社代表取締役 西川美宇による硫酸転移酵素(sulfotransferase,SULT)に関する論文がApplied Microbiology and Biotechnologyに掲載されましたのでお知らせいたします。
薬物代謝を担う酵素のひとつである「硫酸転移酵素(sulfotransferase,SULT)」により生成される代謝物は、生物活性を有することがあるため、その安全性が評価される必要があります。しかしながら、それら代謝物の化学合成や生合成は技術的困難さや高コストを伴うケースが多く、安全性評価の妨げになってきました。
本論文では、出芽酵母に硫酸転移酵素(sulfotransferase,SULT)を発現させ、代謝物を効率的かつ安価に生産するシステムを構築し、6分子種のヒトSULT(1A1, 1A3, 1B1, 1C4, 1E1, 2A1)による代謝物生産性を検証しています。
Miyu Nishikawa, Yuuka Masuyama, Motomichi Nunome, Kaori Yasuda, Toshiyuki Sakaki, Shinichi Ikushiro(2017)
Whole-cell-dependent biosynthesis of sulfo-conjugate using human sulfotransferase expressing budding yeast. Applied Microbiology and Biotechnology; Volume102, Issue2, pp723-732

[ブース出展のお知らせ]日本薬物動態学会 11/29-12/1

来る11月29日(水)~12月1日(金)に開催される日本薬物動態学会(第32回年会 東京)の企業展示コーナーで弊社事業の紹介を行います(公益財団法人 富山県新世紀産業機構による共同出展)。ぜひお立ち寄りください。
学会名:日本薬物動態学会(第32回年会 東京)~創薬そして臨床薬物療法を牽引する薬物動態学~
会期:2017年11月29日(水)~12月1日(金)
会場:タワーホール船堀
(東京都江戸川区船堀4-1-1)

※日本薬物動態学会とは(HPより抜粋)
「薬物動態学」とは、医薬品を中心とした様々な化学物質の体内での動きと、薬理効果や毒性発現の関連性を追究する学問分野です。本学会は、創薬(新医薬品の創製)および医薬品の適正使用における薬物動態研究の発展性を先見し、1985年に創立されました。(中略)薬物動態学領域の基礎・応用研究、さらに創薬および医薬品の適正使用に関係する人達により構成されています。

BioJapan2017に出展しました

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2017年10月11日~13日にパシフィコ横浜で開催されたBioJapan2017に出展し、当社の代謝物受託製造サービス代謝物標準品の販売について展示・紹介を行いました。(文部科学省・地域イノベーション戦略支援プログラム「健やかな少子高齢化社会の構築をリードする北陸ライフサイエンスクラスター事業」による共同出展)
ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

[学会発表]第50回 北陸信越薬剤師学術大会 9/18

2017年9月18日に新潟市で開催された第50回北陸信越薬剤師学術大会において、当社主任研究員 藤井美春が口頭発表を行いました。
学会名:第50回 北陸信越薬剤師学術大会
メインテーマ:発揮せよ!きらっと輝く薬剤師力~かわりゆく未来の中で、しなやかに~
主催:北陸信越薬剤師会、公益社団法人新潟県薬剤師会
会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区万代島6‐1)
<藤井美春 口頭発表>
【演題】シャクヤクの廃棄部分に含まれる薬用植物成分ペンタガロイルグルコースのグルクロン酸抱合代謝

Basel Life 2017にてポスター発表を行いました

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2017年9月10日~13日に、スイスのバーゼルで開催されたBasel Life 2017 Innovation Forumsにおいて当社主任研究員 藤井美春がポスター発表を行いました。
学会名: Basel Life 2017 Innovation Forums
 
会場:コングレスセンター(スイス バーゼル)
<藤井美春 ポスター発表>
【演題】
UDP-Glucuronosyl transferase-dependent metabolism of pentagalloyl glucose found in above-ground parts of peonies
※バーゼルについて
世界的な製薬企業等の本社や研究所が集積する都市。またスイス最古の大学であるバーゼル大学にはBiozentrumなどの有名なバイオ系研究所もあり、バーゼルは「世界の薬都」として知られています。

学会発表及びBest Poster Award受賞

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シトクロムP450(Cytochrome P450, CYP)に関する国際学会20th International Conference on Cytochrome P450(略称:20th ICCP450)が、2017年8月27日~31日にかけてドイツのデュッセルドルフで開催され、当社代表取締役 西川美宇がポスター発表を行いました。
この発表は学会の「Best Poster Award」を受賞し、国際的にも評価される研究成果であることが示されました。

学会名:20th International Conference on Cytochrome P450(20th ICCP450)
会場:ハインリッヒ・ハイネ大学(ドイツ デュッセルドルフ)
西川美宇 ポスター発表>
【演題】 CYP27B1 independent 1α-hydroxylation of 25-hydroxyvitamin D3 in CYP27B1 deficient animals
【受賞】 Best Poster Award

​当社技術が新聞に掲載されました

「人の代謝 簡単に再現 ー新薬開発を後押しー オリジナル酵母で安く早く」 
8月18日(金)付の北日本新聞に当社の代謝物生合成技術に関する記事が掲載されました。記事はこちら(北日本新聞webun)から確認できます。

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