代謝物受託製造の株式会社TOPUバイオ研究所

医薬品・食品由来成分の代謝物の受託製造、代謝スクリーニング試験、代謝物標準品の提供を行っています。

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TOPUニュース/ニュース&トピックス

FAX番号変更のご連絡

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、(11月7日より)下記の通り射水研究所のFAX番号を変更致しましたので、ご連絡させて頂きます。

住所・電話番号ともに変更はございません。お手数をおかけし大変恐縮ですが、登録情報等のご変更をお願い致します。

今後とも変わらずご用命を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

           旧FAX番号:0766-56-0155

                ↓

           新FAX番号:0766-56-0160

 

【予告】 学会発表のお知らせ

<1>第91回日本生化学会大会が、2018年9月24日~26日にかけて、京都にて開催されます。
<2>日本薬物動態学会第33回年会/MDO国際合同学会が、2018年10月1日~5日にかけて、石川にて開催されます。

【学会の概要】<1>
名称:第91回日本生化学会大会
会期:2018年9月24日(月)~26日(水)
会場:国立京都国際会館
演題:「ビタミンD関連遺伝子改変ラットを用いた新規ビタミンD作用機序の解明」

【学会の概要】<2>
名称:日本薬物動態学会第33回年会/MDO国際合同学会
会期:2018年10月1日(月)~5日(金)
会場:石川県立音楽堂他
演題:「Construction of yeast expression system for drug-metabolizing enzymes and its application to preparative production of drug metabolites」


多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

【予告】 学会発表のお知らせ

<1>第23回フードファクター学会が、2018年9月7日~8日にかけて、京都にて開催されます。
<2>日本生物高分子学会2018年度大会が、2018年9月16日~17日にかけて、同じく京都にて開催されます。
当社代表取締役 西川美宇が学会発表を行いますので、ご案内致します。

【学会の概要】<1>
名称:フードファクター学会
会期:2018年9月7日(金)~8日(土)
会場:メルパルク京都
演題:「マウスマクロファージ由来RAW264.7細胞におけるケルセチングルクロン酸抱合体の代謝解析および活性評価」

【学会の概要】<2>
名称:日本生物高分子学会2018年度大会
会期:2018年9月16日(日)~17日(月)
会場:京都大学 吉田キャンパス
演題:「薬物代謝酵素発現酵母を用いたヒト代謝物の製造と代謝予測」

多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

夏季休業のお知らせ

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。
 

・夏季休業期間 : 2018年8月11日(土)~2018年8月16日(木)
 

休業中もお問い合わせフォームにつきましては受付しておりますが、

ご返答は8月20日(月)より順次対応させて頂きます。

なお、期間中は、商品の発送および電話・FAXでの対応は致しかねますので、
予めご了承ください。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。


[記事掲載]月刊バイオインダストリー 2018年6月号

「月刊バイオインダストリー 2018年6月号」に当社の記事が掲載されました。月刊バイオインダストリーは「バイオテクノロジーの産業化」に役立つ技術情報や市場情報を掲載した専門誌です。
掲載誌名:月刊バイオインダストリー 2018年6月号
発刊日:2018年6月12日
表題:薬物代謝酵素発現酵母を用いた医薬品および食品成分の代謝予測(Prediction of Drug and Food Factor Metabolism Using Drug Metabolizing Enzymes Expressed in Yeast)
著者:西川美宇
記事概要:近年, 医薬品や機能性食品開発における代謝研究の重要性が高まっている。我々は, ヒトや動物の薬物代謝酵素を酵母に導入した異種発現系を構築し, 代謝研究を一貫してサポートするサービスを提供している。本稿では, 近年の代謝研究の動向について述べるとともに, 酵母発現系を用いた代謝スクリーニングおよび代謝物調製例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 薬物代謝研究の重要性
3 代謝研究の課題
4 酵母を用いた薬物代謝酵素発現系
5 薬物代謝酵素発現酵母を用いたin vitro代謝試験
6 薬物代謝酵素発現酵母を用いた代謝物調製
7 おわりに

[学会発表]日本薬学会 第138年会 3/25-28

2018年3月25日~28日に石川県金沢市内にて開催された「日本薬学会 第138年会 次世代に向けた創薬・医療イノベーションの今」において、当社代表取締役 西川美宇が下記のポスター発表を行いました。
演題名(生物系薬学ポスター発表):
ゲノム編集法により作成したCYP27B1遺伝子欠損およびVDR遺伝子改変ラットを用いたビタミンD作用メカニズムの解明
CYP24A1遺伝子欠損ラットを用いた25-ヒドロキシビタミンD3代謝様式の解明(共同発表)

【新商品を発売しました】
硫酸転移酵素(SULT)発現酵母由来サイトゾル画分

TOPUバイオ研究所では、一般市販品では入手しづらい硫酸転移酵素(sulfotransferase, SULT)単独発現系の酵素画分を発売開始しました。ヒトSULT、ラットSULTあわせて計10分子種をご用意しています。SULT代謝研究にご活用ください。
▼ 硫酸転移酵素(SULT)発現酵母由来サイトゾル画分

硫酸転移酵素(sulfotransferase, SULT)とは
硫酸転移酵素とは、グルクロン酸転移酵素(UGT)とともに代表的な薬物代謝酵素です。
医薬品のほか、生体内生理活性物質やポリフェノールなどの機能性食品成分の代謝に関与しています。
一般的に、SULTやUGTにより生じた代謝物である硫酸抱合体やグルクロン酸抱合体は、不活化化合物として体外へ排泄されやすくなりますが、近年、硫酸抱合体の生理活性や輸送形態としての機能に注目が集まっています。

当社技術が新聞に掲載されました

1月13日(土)付けの日本経済新聞(北陸経済面)で、TOPUバイオの代謝物受託製造(代謝物生合成技術)が紹介されました。
「医療 地方企業が台頭 -独創的な技術強み-」
掲載記事はこちらから(日本経済新聞電子版)も確認いただけます。

【代謝物標準品】新商品販売のお知らせ

ご好評いただいているTOPUバイオ研究所の代謝物標準品に、新商品「S-エクオール 4'-グルクロン酸抱合体」を追加いたしました。
▼ S-エクオール 4'-グルクロン酸抱合体 <新商品>
▼ 代謝物標準品の商品リスト <H30.1.12現在>
・ご興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にお問合せください。
エクオール(Equol)とは
エクオールは、大豆イソフラボンであるダイゼインの代謝物です。ダイゼインは腸内細菌によって、女性ホルモン(エストロゲン)様作用がより強いエクオールに代謝されますが、その菌株を保有しているかどうかには個人差があり、私たち人間の約2人に1人はエクオールを体内で産生できないということが分かってきました。このエクオールは近年、健康食品の成分として注目されています。
さらに、エクオールはヒトやラットでグルクロン酸抱合体や硫酸抱合体に代謝されることが報告されており[1]、エクオールの作用機序解明のために代謝研究が重要になるものと考えられます。
TOPUバイオ研究所は、代謝研究を通じて創薬や機能性食品の開発を支援しています。 
[1] Schwen RJ, Nguyen L, Jackson RL. Elucidation of the metabolic pathway of S-equol in rat, monkey and man. Food Chem Toxicol. 50(6):2074-2083. (2012)

年末年始休業のお知らせ

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせて頂きます。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い致します。
・年末年始休業期間 : 2017年12月29日 (金) ~2018年1月3日 (水)
期間中のお問い合わせおよび代謝物販売のご注文確認対応に関しましては、1月4日 (木)より順次対応させて頂きます。

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