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TOPUニュース/ニュース&トピックス

学術集会での発表のお知らせ

2016年11月19日~20日に、富山国際会議場 大手町フォーラム(富山市)で開催された第21回 日本フードファクター学会 学術集会において、当社関係者の下記6題の演題が発表されました(共著含む)。
多数の方々にご参加いただき誠にありがとうございました。

〈演題番号/発表日/演題/当社関係者〉
YIA-26 11/19
・抱合代謝酵素発現酵母を用いたビタミンE代謝物生合成技術の開発
(西川美宇 共著)

P-30 11/19
・セサミン投与ラット体内における代謝物解析
(西川美宇 共著)

P-31 11/19
・薬用植物由来有効成分であるペンタガロイルグルコースのグルクロン酸抱合代謝
(藤井美春 原著、西川美宇 共著)

P-32 11/19
・薬物代謝酵素発現酵母を用いたフラボノイド代謝物調製法
(西川美宇 原著)

O-9 11/20
・セサミンの代謝および医薬品との相互作用
(西川美宇 共著)

O-10 11/20
・抱合酵素発現酵母株を用いたメチル化ケルセチンの抱合代謝解析
(西川美宇 共著)


日本フードファクター学会(Japanese Society for Food Factors,略称:JSoFF)とは:
大学、公立研究機関、企業など所属にかかわらず、食品科学、医学、薬学、栄養科学、など広く食品と健康に関連した分野での新しい研究を推進すると共に、自ら研究活動を積極的に進める研究者の情報交換、交流、親睦をはかり、人類の健康増進に寄与することを目的とする学会です。(学会会則より)
なお、今回の第21回学術集会【富山】の大会委員長は、弊社取締役でもある榊利之(富山県立大学工学部生物工学科 機能性食品工学講座 教授)が務めています。




2016年11月08日 12:00 |コメント|

BioJapan2016に出展

2016年10月12日~14日に、パシフィコ横浜(横浜市)で開催されたBioJapan2016に出展いたしました。

「BioJapan2016」は、バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベントです。当社では、代謝物生合成技術についての展示・紹介を行いました。お立ち寄りいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

また、10/12(13:15-14:10)には、BioJapan2016の主催者である一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が設けた「JBAオープンイノベーションゾーン」において、下記のプレゼンテーションを行いました。
・遺伝子組換え酵母を用いた機能性食品・医薬品代謝物の生合成技術
Whole cell-dependent synthesis of drug metabolites using genetically engineered yeast cells -Applications for study on drug and food metabolism using bio-engineered yeast cells-
(TOPUBIO RESEARCH Co., Ltd., Japan)


2016年10月12日 14:21 |コメント|

第4回 富山・バーゼルジョイントシンポジウムに参加

2016年8月25日~26日に、スイスのバーゼル大学で開催された「第4回 富山・バーゼルジョイントシンポジウム」に参加し、ポスター発表を行いました。

「富山・バーゼルジョイントシンポジウム」は、平成21年10月に石井隆一(いしい たかかず)富山県知事を団長とする友好交流訪問団が「世界の薬都」と呼ばれるスイスのバーゼルを訪問し、交流協定を締結したことを踏まえ、定期的に開催されている国際学術シンポジウムです。

当社では、以下のポスター発表を行いました。
・Whole cell-dependent synthesis of drug metabolites using genetically engineered yeast cells -Applications for study on drug and food metabolism using bio-engineered yeast cells-
(TOPUBIO RESEARCH Co., Ltd., Japan)

※「いしい たかかず」の「たか」の漢字は、正しくは「隆」の「生」の上に「一」が入った字体です。ホームページでは、この字体を表示できないため、「隆」を用いています。



2016年08月27日 10:05 |コメント|

当社技術が情報誌に掲載されました

「ドージンニュース No.157(2016年7月発行)」に当社の代謝物生合成技術に関する記事が掲載されました。

ドージンニュースは、生化学関連試薬や分析関連試薬、機能性有機材料などを扱う株式会社同仁化学研究所(DOJINDO LABORATORIES、www.dojindo.co.jp)が定期発行している情報誌です。

記事タイトル:「薬物代謝酵素発現酵母を用いたヒト代謝物生産システム」 西川 美宇・生城 真一・榊 利之
・ドージンニュース http://www.dojindo.co.jp/dojinnews/index.html
・ドージンニュース 157号 pdf版 (Size:7.82MB)


2016年06月14日 09:00 |コメント|

論文掲載のお知らせ

当社のグルクロン酸抱合体生合成に関する論文がmolecular pharmaceutics オンライン版に掲載されました。

molecular pharmaceuticsは、米国ワシントン州に本拠地を構え、化学分野の研究を支援する学術専門団体の「アメリカ化学会(American Chemical Society、略称:ACS)」が発行する学術誌です。

・molecular pharmaceutics
Biosynthesis of Drug Glucuronide Metabolites in the Budding Yeast Saccharomyces cerevisiae


2016年06月10日 14:00 |コメント|

取締役会で新社長が選任されました

2016年6月2日に開催されました取締役会において、西川美宇(にしかわ みゆう)が株式会社TOPUバイオ研究所の代表取締役社長に選任されましたので、お知らせいたします。今後は、この新体制の下、さらなるサービス向上とともに、新たなサービス開発にも取り組んで参ります。

2016年06月02日 18:00 |コメント|
本社
〒930-0055
富山県富山市梅沢町2-9-1
射水研究所
〒939-0398
富山県射水市黒河5180
(富山県立大学内)
TEL: 0766-56-0155

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